インターネットビジネスの課題

配達日イメージ

最近頻繁に「即日」という言葉が使われるようになった気がします。
以前からある言葉ではありますが、インターネットの分野が普及したことで以前にもまして使われる機会が多くなっているような気がするのです。

印鑑の通販サイトでも「即日発送」というような使われ方をしていますが、そもそも「即日」っていつのことだろうと、ふと思ってしまうことがあるのです。

基本的には「その日のうちに」という意味なのですが、「直ぐに」というような意味も含んでいるわけです。
たとえばインターネットで夜中の11時に印鑑を注文して、即日発送ということになれば、その日のうちに発送するなんて事は不可能ですよね。

そうなれば直ぐに発送するということで、次の日の営業時間が始まってから発送手続きを行うということになるはずです。
ですが次の日が土曜日だとして、土日が休みのお店なら、月曜日に発送業務を行うわけです。

お客さんの考え方では、当日中に発送してもらうという解釈をしている事だってあるでしょうから、そうなると月曜日に発送なんていうのはありえない、というようなことにもなりかねません。

こうなってしまうと、即日は一体いつからいつまでなのだかわからなくなってしまうのです。

そのため、インターネットのショッピングサイトなどでは、24時間以内の連絡や対応を心がけているところが多いようです。
これがいわゆる、即日に該当するのではないでしょうか。

当然お店が休みの日は対応できなくなりますから、そのための説明も欠かせませんね。
店側がそう考えていたとしても、すべてのお客さんが納得してくれるとは限らないのが難しいところです。

インターネットビジネスにはまだまだ課題が多そうですね。

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